計算式
| 項目 | 式 |
|---|---|
| 値幅の損益 | 値幅(pips) × 1pipsの価値 × ロット数 |
| コスト | スプレッド(pips) × 1pipsの価値 × ロット数 + 往復手数料(USD) × ドル円 × ロット数 |
| 手取り損益 | 値幅の損益 − コスト + キャッシュバック(USD) × ドル円 × ロット数 |
1pipsの価値はクロス円1ロット=1,000円、ドルストレート1ロット=10USDで計算します。
損益は「値幅」だけでは決まらない
チャート上で10pips取れても、スプレッド1.2pipsと手数料を引くと手取りは減ります。逆に負けた取引でもキャッシュバックは付くため、実質の損失は小さくなります。
このツールは、1回の取引で実際に残る金額を「値幅 − コスト + キャッシュバック」で計算します。
キャッシュバックが効くのはどんなとき
キャッシュバックは勝ち負けに関係なく取引量で決まります。取引回数が多いほど、月間の合計は大きくなります。
- 10pipsの利益取引: コストが減る分だけ手取りが増える
- 10pipsの損失取引: キャッシュバック分だけ損失が減る
- 往復で取引量が同じなら、どちらの取引でも戻る額は同じ
注意点
スワップ(日をまたぐ金利調整)は含みません。キャッシュバックの確定値はローンチ時に各業者ページへ掲載します。