XBACKFX Cashback

損益計算(キャッシュバック込み)

値幅×ロットの損益から、スプレッドと手数料を引き、キャッシュバックを足した「手取り」を計算します。負け取引でキャッシュバックがどれだけ損失を減らすかも確認できます。

手取り損益(値幅の損益 − スプレッド − 手数料 + キャッシュバック)

8,800円

値幅の損益
10,000円
スプレッドコスト
−1,200円
手数料
−0円
キャッシュバック
+0円

負けた取引でもキャッシュバックは付くため、損失は「スプレッド+手数料−キャッシュバック」の分だけ小さくなります。スワップは含みません。

計算式

項目式
値幅の損益値幅(pips) × 1pipsの価値 × ロット数
コストスプレッド(pips) × 1pipsの価値 × ロット数 + 往復手数料(USD) × ドル円 × ロット数
手取り損益値幅の損益 − コスト + キャッシュバック(USD) × ドル円 × ロット数

1pipsの価値はクロス円1ロット=1,000円、ドルストレート1ロット=10USDで計算します。

損益は「値幅」だけでは決まらない

チャート上で10pips取れても、スプレッド1.2pipsと手数料を引くと手取りは減ります。逆に負けた取引でもキャッシュバックは付くため、実質の損失は小さくなります。

このツールは、1回の取引で実際に残る金額を「値幅 − コスト + キャッシュバック」で計算します。

キャッシュバックが効くのはどんなとき

キャッシュバックは勝ち負けに関係なく取引量で決まります。取引回数が多いほど、月間の合計は大きくなります。

  • 10pipsの利益取引: コストが減る分だけ手取りが増える
  • 10pipsの損失取引: キャッシュバック分だけ損失が減る
  • 往復で取引量が同じなら、どちらの取引でも戻る額は同じ

注意点

スワップ(日をまたぐ金利調整)は含みません。キャッシュバックの確定値はローンチ時に各業者ページへ掲載します。

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使い方

  1. 通貨ペアの種類と取引量を入力する
  2. 値幅をpipsで入力する(損失はマイナス)
  3. スプレッド・手数料・キャッシュバックを入力する

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よくある質問

Q.負けた取引にもキャッシュバックは付きますか?

付きます。キャッシュバックは取引量で決まるため、損失の取引でも同じ額が戻り、実質の損失が小さくなります。

Q.スワップは含まれますか?

含まれません。日をまたぐ取引はスワップが加減されるため、別途業者の銘柄仕様で確認してください。

Q.キャッシュバック額が分かりません。

業者ごとの確定値はローンチ時に各業者ページへ掲載します。それまでは仮の値で試算してください。

本ツールの計算結果は概算であり、投資助言ではありません。実際の条件は各業者の公式ページで確認してください。