XBACKFX Cashback

スプレッドコスト計算

スプレッドを円に直し、手数料とキャッシュバックを差し引いた「実質コスト」を1取引単位で確認できます。口座タイプの比較に使えます。

1取引あたりの実質コスト(スプレッド+手数料−キャッシュバック)

1,200円

スプレッドコスト
1,200円
手数料
0円
キャッシュバック
−0円
実質スプレッド換算
1.2 pips

1pipの価値はクロス円1ロット=1,000円、ドルストレート1ロット=10USDとして計算しています。実際のスプレッドは変動します。

計算式

項目式
1pipsの価値(円)クロス円: 1,000円 × ロット数 / ドルストレート: 10USD × ドル円 × ロット数
スプレッドコストスプレッド(pips) × 1pipsの価値
実質コストスプレッドコスト + 手数料 − キャッシュバック

実質スプレッド換算は、実質コストを1pipsの価値で割った値です。

スプレッドを「円」で見る理由

スプレッドはpips表示が一般的ですが、実際に払うコストは取引量で変わります。1ロット(10万通貨)でUSD/JPYのスプレッドが1.2pipsなら、1回の取引で1,200円のコストです。

手数料口座(ECN・Zeroなど)はスプレッドが狭い代わりに往復手数料がかかります。両方を円に直して足すと、口座タイプを公平に比べられます。

キャッシュバックを引いた「実質スプレッド」

キャッシュバックは取引コストの一部が戻る仕組みなので、スプレッド+手数料から差し引いた額が本当のコストです。例えばコスト1,200円で還元が750円(5USD)なら、実質450円=0.45pips相当になります。

  • スプレッドが広めの口座でも、還元額が大きければ実質コストは逆転することがある
  • 取引回数が多いスキャルピングほど、1pipsの差が月間で大きな金額になる
  • ゴールドなど銘柄ごとにpipsの定義が違うので、業者の銘柄仕様で確認する

注意点

スプレッドは時間帯や指標発表で変動します。公式の平均値や自分の口座での実測値を入れてください。キャッシュバックの確定値はローンチ時に各業者ページへ掲載します。

関連ページ

使い方

  1. 通貨ペアの種類(クロス円/ドルストレート)を選ぶ
  2. スプレッドをpipsで入力する
  3. 手数料口座なら往復手数料を入力する
  4. キャッシュバック額を入れると実質コストが出る

他のツール

よくある質問

Q.手数料口座とスプレッド口座はどちらが安いですか?

スプレッド+手数料−キャッシュバックの合計で比べます。取引量が多いほどキャッシュバックの影響が大きくなります。

本ツールの計算結果は概算であり、投資助言ではありません。実際の条件は各業者の公式ページで確認してください。