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ロスカット計算

いまのロット数で、どこまで逆行するとロスカットになるかをpipsで確認できます。ポジションを建てる前に余裕を数字で把握するためのツールです。

ロスカットまでの値幅

97 pips

必要証拠金
15,000円
ロスカット時の含み損
97,000円
1pipsあたりの損益
1,000円
建てた直後の維持率
667%

含み損が「残高 − 必要証拠金×ロスカット水準」に達した時点で強制決済される前提の概算です。スプレッド・スワップ・ボーナスの扱いは含みません。

計算式

項目式
必要証拠金取引数量 × レート(円換算) ÷ レバレッジ
ロスカット時の含み損口座残高 − 必要証拠金 × ロスカット水準(%)
ロスカットまでの値幅ロスカット時の含み損 ÷ 1pipsの価値

有効証拠金 = 残高 + 含み損益 として計算します。

ロスカットの仕組み

証拠金維持率(有効証拠金 ÷ 必要証拠金)が業者の定める水準を下回ると、ポジションが強制決済されます。水準は20%や0%など業者・口座で異なります。

ハイレバレッジは必要証拠金を小さくしますが、同じロット数なら値動きによる損失は同じです。耐えられる値幅はロット数で決まります。

耐えられる値幅の目安

残高10万円・USD/JPY 1ロット・レバレッジ1,000倍・ロスカット20%なら、ロスカットまで約97pipsです。0.1ロットなら約970pipsになります。

  • ロット数を10分の1にすると、耐えられる値幅は約10倍
  • レバレッジを上げても耐えられる値幅はほとんど変わらない(必要証拠金が小さくなる分だけわずかに増える)
  • ロスカット水準0%の口座は、残高がゼロになるまで決済されない

注意点

スプレッド・スワップ・ボーナスは含みません。ボーナスを有効証拠金に含める業者では、実際の耐えられる値幅は大きくなります。業者のロスカット水準は業者ページと公式仕様で確認してください。

関連ページ

使い方

  1. 通貨ペアの種類と口座残高を入力する
  2. 取引量とレートを入力する
  3. 口座のレバレッジとロスカット水準(%)を入力する

他のツール

よくある質問

Q.ロスカット水準はどこで確認できますか?

各業者の口座仕様ページに記載されています。XBの業者ページにも公式確認時点の水準を載せています。

Q.ボーナスは計算に含まれますか?

含まれません。ボーナスを有効証拠金に含める業者では、実際の耐えられる値幅は計算結果より大きくなります。

Q.マージンコールとロスカットは違いますか?

マージンコールは警告、ロスカットは強制決済です。多くの業者はロスカット水準より高い維持率でマージンコールを出します。

本ツールの計算結果は概算であり、投資助言ではありません。実際の条件は各業者の公式ページで確認してください。