計算式
| 項目 | 式 |
|---|---|
| 許容損失額 | 口座残高 × 許容損失(%) |
| 適正ロット | 許容損失額 ÷(損切り幅(pips) × 1pipsの価値) |
| 1pipsの価値 | クロス円: 1,000円/ロット ドルストレート: 10USD/ロット × ドル円 |
業者の最小ロット(0.01など)に合わせて切り下げてください。
ロット数は「損切り幅」から逆算する
多くの初心者は先にロット数を決めてから損切りを考えますが、順番は逆です。まず1回の取引で失ってよい金額を決め、損切り幅で割ると、取るべきロット数が自動で決まります。
残高30万円・許容2%なら許容損失は6,000円です。損切り幅20pips(USD/JPY)なら、1pips=1,000円/ロットなので適正ロットは0.3ロットになります。
許容損失の目安
資金管理では1回あたり1〜2%が目安とされることが多いですが、取引スタイルや資金量で変わります。連敗しても退場しない水準を自分で決めることが大切です。
- 2%ルールなら10連敗しても残高は約82%残る
- 損切り幅を広げるほどロット数は小さくなる(損失額は同じ)
- キャッシュバックは取引量に比例するが、ロットを増やす理由にはしない
注意点
スプレッドとスリッページは含んでいません。実際の損失は想定より少し大きくなります。ツールは計算のみを行い、特定のロット数や取引を推奨するものではありません。