計算式
| 項目 | 式 |
|---|---|
| 1日あたりのスワップ(円) | スワップポイント(1ロット・1日) × ロット × ドル円(USD建ての場合) |
| 付与日数(換算) | 保有日数 + 期間中の水曜日の数 × 2(水曜3倍を有効にした場合) |
| 保有期間の合計 | 1日あたりのスワップ × 付与日数 |
買い・売りそれぞれ別に計算します。マイナスは支払いです。
スワップを円で見る理由
スワップポイントは業者の銘柄仕様にポイントやUSDで載っていて、保有期間の総額が分かりにくい項目です。ロット数と日数を掛けて円に直すと、日をまたぐ取引のコストか収入かが見えます。
多くの業者は週末分をまとめて特定の曜日に3日分付与します。水曜日に3倍付与する業者が多いため、本ツールでは水曜日として日数を計算します。
結果の読み方
買いと売りでスワップの符号が違うのが普通で、どちらも支払いになる銘柄もあります。短期の取引ではスプレッドのほうが大きく、長期保有ではスワップのほうが大きくなります。
- 1ロットで1日5USD・30日保有・水曜4回なら、付与日数38日分で190USD
- マイナススワップの銘柄を長く持つと、キャッシュバックより支払いが大きくなることがある
- 3倍付与の曜日が金曜日の業者・銘柄もあるので、仕様で確認する
注意点
スワップポイントは業者・銘柄・日によって変わり、祝日や金利変更で大きく動くことがあります。計算前に公式の銘柄仕様で最新値を確認してください。