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pips価値計算

「1pipsはいくら?」をロット数に応じて円で確認できます。損切り幅や利確幅を金額でイメージするときに使ってください。

10 pips 動いたときの損益

10,000円

1pipsあたり
1,000円
1pipsあたり(USD換算)
$6.67

クロス円は1ロット1pips=1,000円、USD決済通貨は10USDとして計算しています。ゴールドは業者により1ロットの数量や小数点の扱いが異なるため目安です。

計算式

項目式
クロス円(USD/JPYなど)1pips = 0.01円 × 10万通貨 × ロット数 = 1,000円 × ロット数
ドルストレート(EUR/USDなど)1pips = 0.0001USD × 10万通貨 × ロット数 = 10USD × ロット数(円換算はドル円を掛ける)
ゴールド(XAU/USD)1pips = 0.1USD × 100オンス × ロット数 = 10USD × ロット数

業者によって1ロットの数量やpipsの桁が異なります。

1pipsはいくら?基本の考え方

pipsは為替レートの最小単位で、クロス円では小数点第2位(0.01円)、ドルストレートでは第4位(0.0001ドル)です。1pipsの損益は「値幅 × 取引数量」で決まります。

1ロット=10万通貨が標準なので、USD/JPYを1ロット取引すると1pipsあたり1,000円動きます。0.1ロットなら100円、0.01ロットなら10円です。

損切り幅・利確幅を金額にする

「20pipsで損切り」と決めても、ロット数が違えば金額はまったく違います。1ロットなら2万円、0.1ロットなら2,000円です。エントリー前に金額で確認する習慣が資金管理の基本になります。

  • pipsとpoint(ポイント)は別物。多くのMT4・MT5では10point=1pips
  • ゴールドは「0.1ドル=1pips」とする業者と「1ドル=1pips」とする業者がある
  • 口座通貨がUSDの場合、クロス円の損益はレートで換算される

注意点

ツールの値は概算です。実際の損益にはスプレッド・手数料・スワップが加わります。銘柄ごとの契約サイズは業者の銘柄仕様で確認してください。

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使い方

  1. 銘柄の種類を選ぶ
  2. 取引量をロットで入力する
  3. 値幅(pips)を入力する

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よくある質問

Q.pipsとpointの違いは?

一般にFXの1pipsは小数点以下4桁目(円ペアは2桁目)、1pointは5桁目(円ペアは3桁目)で、10point=1pipsです。業者の表示桁数を確認してください。

本ツールの計算結果は概算であり、投資助言ではありません。実際の条件は各業者の公式ページで確認してください。